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背中ニキビのケアでピーリングをするのはおすすめできるのか

 

普段は服に隠れて見えないけれど、背中が大きく開いた服を着たり、水着になったりすると気になるのが背中ニキビです。

 

明日海に行くのにニキビができていた、どうにかしたいという時にケア方法として浮上するのがピーリングかもしれません。

 

肌にたまったままの古くなった角質や毛穴汚れを剥がし取るピーリングは、背中ニキビケアに最適と考えるからでしょう。

 

しかし、本当に背中ニキビ対策に、このピーリングという方法はおすすめできるのでしょうか。

 

実はピーリングはかなり肌に負担をかけるケア方法です。

 

そのためそもそも肌が弱い敏感肌や乾燥肌の方は自己判断でやるべきではありません。

 

というのは肌が無防備、つまり角質が弱い状態なところにピーリングでその角質を剥がし取るようなことをしては、さらにその状態が悪化する可能性が高いからです。

 

同じような理由で繰り返しできる背中ニキビや、ニキビが炎症を起こして膿んでいる場合もやめた方がいいでしょう。

 

肌は丈夫でニキビが初めてできた、まだ炎症をおこしていない、いわゆる角栓の状態である場合にこのピーリングという方法がおすすめです。

 

このように自己判断でやる場合は、健康な状態でないといけませんが、専用のクリニックに通う場合は話が別です。

 

専門家の判断で繰り返しできる背中ニキビであっても、ニキビや肌状態に合わせたピーリングを行う可能性もあります。

 

専門家だからある程度は信頼して構いませんが、施術後にニキビが悪化したり、何らかの肌に異常が現れた場合は、速やかにその旨を申して対処してもらうべきです。